見せる、あんしん 見せない、プライド

マルコーのこだわり

安全・品質への取り組み

大事に、丁寧に、私たちがお届けします。

大事に、丁寧に、
私たちがお届けします。

お客様の希望にお応えするため、私たちは全力を注いでいます。
顔の見える生産者から、確かなルートを通じて仕入れた豚肉を、
お客様が満足のいく商品としてお届けできるよう、品質や鮮度の保持、衛生管理にも努め、
責任を持って加工しています。
Factory 魅せる!WEB工場見学
加工ライン紹介
当たり前を、まじめに取り組む。安心品質をお届けする徹底した8つの管理工程。
当たり前を、まじめに取り組む。安心品質をお届けする徹底した8つの管理工程。
当社では国際基準にも対応できるハイレベルの品質マネジメントシステムを築き、
徹底した衛生管理に努めています。
それは、精肉のプロフェッショナルとして「当たり前」のこと。
食の安全性よりも、効率性や経済性が優先されてしまうこともあるこの時代。
当たり前のことにこそ手を抜かず、まじめに取り組んでいます。
Prosessing Line
入室準備
入室準備

工場内に入るためには、まず更衣室で白衣に着替えます。工場入口にある前室にて、マスク・帽子・エプロンを着用し、マニュアルに沿って丁寧に手を洗います。最後の服装チェックを行い、作業靴にはきかえた後、エアシャワー室へ入ります。外部から工場内へ雑菌や汚れ、異物などを持ち込むことのないよう、ここで入念にチェックします。

原料入荷
原料入荷

原料となる枝肉にはシールが貼られており、さまざまな情報が記されています。どこの農場で育ち、いつどこのと畜場で処理されたのかといった情報は、すべてQRコードに収められており、トレーサビリティーシステムが確立されています。枝肉は肉質によって格付・選別され、納品先ごとに仕分けされます。

原料入荷
加工
加工

加工室では専門の職人たちが作業に励んでいます。1本およそ80kgもある枝肉を部位別に切り分け、骨を取り外し、余分な脂身を削ぎとって商品に仕上げていきます。大きな肉のブロックを相手に、すべてを丁寧に手で行うこの工程は、繊細にして重労働。骨に肉を残すことなく、お客様の要望に合わせて適度なバランスで脂身を取り除いていく作業は、まさに熟練の技です。

製品検査
製品検査

きれいに整形された商品はすべて、金属探知機にて検査を行います。何か異物が混入していないか、ひとつひとつチェックします。

製品検査
パッキング
パッキング

検査を終えた商品は、鮮度を保ち、衛生的に保存できるよう真空パックにて梱包されます。包装に破損や異常がないか、手に取り確認します。

温度管理
温度管理

入荷した枝肉は、より新鮮さを保つことのできる2℃〜3℃の室温に設定された、冷蔵庫内に保管されます。また加工室内も約10℃〜14℃の範囲内に保たれ、鮮度と品質の維持に努めています。

温度管理
	出庫準備
	出庫準備

梱包が済んだ商品は別室に運ばれ、そこで計量と同時にその状態を再確認されます。最終検査を経て、商品はお客様ごとに仕分けされ、出荷を待ちます。

衛生管理
衛生管理

作業が終わると、加工室では毎日入念な清掃が行われます。床は泡洗浄にて洗浄・消毒します。加工に用いるナイフやまな板などは湯で洗浄して脂を落とし、次亜塩素酸にて洗浄・殺菌した後、乾燥させます。また3〜4ヶ月に1回は、天井にいたるまで室内すべてを清掃し、毎月1回は検査機関による拭き取り検査を実施しています。その結果をもとに適宜指導を行い、作業員たちの衛生意識を高めています。

衛生管理
設備紹介

「安心・安全・確かな品質」の製品づくりを担う、業界トップレベルの設備。

「安心・安全・確かな品質」の製品づくりを担う、業界トップレベルの設備。

最新の環境を備えた工場と生産力のある設備、配送車が充実したお届け体制で、
安心・安全はもちろん、高品質な美味しい食肉をお届けいたします。
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